喉の奥、3割で火傷。

ポケモンと美少女ゲームやってます。

【S14使用構築】やっぱこれだねラティクチレヒレ【最高2034最終1934】

こんにちは、はばねろです。

S14お疲れ様でした。

 

今期は期間が3ヶ月近くあり、全体的にインフレしたシーズンになりました。そんな中苦戦しながら、なんとか今回もラティクチで2000に乗ることが出来たので構築記事を書きたいと思います。

 

【使用構築】

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【個別紹介】

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使ってみたかったアイへクチート

技外す心配がないので精神衛生上とても良かった。役割的にも対ミミッキュでじゃれつくを打つ必要がないのは相当デカイと思う。というか早くじゃれつくの命中100にしろって感じですね。

 

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いつもの。

構築模索してた時は身代わりシャドボやゴツメ願いや火炎玉シフトとか色々試したけどやっぱり''エスパーZ''なんだよなあ…

 

今期はそこまで選出率高くなかったが、相変わらず刺さる構築には刺さるしで強かった。

 

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裏メガ枠。

クチートとの選出率は半々ぐらいだったと思う。 大雑把だけど受けループやポリゴン2カビゴンを見たらクチート持って行って、それ以外の構築はグロスを連れて行くイメージ。

 

強かったけどこの構築を改善するならこの枠な気がする。

 

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前期と同じでスカーフ枠として起用。

馬鹿力だったところを大爆発に変えたが大正解だった。

今回2メガ3Zの構築なので、メガ+ Z + ランドロスの選出パターンがほとんどだった。

 

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今回の構築のMVP。

構築迷走していた時期にこの子を採用したら途端に勝てるようになったので構築を組む足掛かりになってくれた。

試合展開においてもレヒレでいかに相手のptを崩すかを強く意識した。

 

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前期と同じ個体です。

トリックルーム+クチートの強力な組み合わせや呪いでのバトンパやオニゴーリへの足掻きの手段として手放せなかったので今回も採用しました。

ラティアスとレヒレがすでにZを持っていたが、あまり気にならなかった。

 

【最後に】

今期キツかったです。

21を目指す絶好の機会ではありましたが20に乗るのもギリギリで圧倒的な壁を感じました。でも今回のこの結果は自分の実力として妥当な数字なので満足といえば満足です。

それよりも周りのラティクチ使いの方で初2000や初2100に行ってるのがとても嬉しかったです。

 

今年から社会人になったので今までのようにポケットモンスターが出来るかわかりませんが、辞める気は全くないので自分のペースでまったりやれればと思います。

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質問等ありましたらTwitter@pokelima1877まで

 

【S13使用構築】今日のラティクチ 【最高2021最終1853】

こんにちは、はばねろです。

S13お疲れ様でした。

 

今期はポケモンカードの方にお熱でレートの方のモチベーションは正直そこまでだったのですが、無事ラティクチで2000に乗ることが出来たので構築記事を書きたいと思います。

とは言ったものの構築自体は前期のものを少し弄った程度なので簡潔にまとめます。

 

【使用構築】

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【個別紹介】

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いつもの。

今期はじゃれ外しの回数も少なくとても頑張ってくれました。

 

最初はアイへクチートを使っていたのですが、うまく取り巻きを考えることが出来なくて使いこなせなかったのでリベンジしたいです。

 

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いつもの。

強すぎてこの型以外のラティアス使えなくなってしまった。

 

ラティアスへの信頼度が高すぎて思考停止で選出することが多かったのは反省点。

 

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前期と同じ型。

ハイパー強かった。以上。

 

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前期から少しだけ努力値をいじった。あんま変わらん。

 

ラティアスばっか使っていたから選出率が少し低かった気がする。無難に強いのでもう少し信頼してもいいと思った。

 

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スカーフの枠が欲しかったのと電気の一貫を切りたかったので採用。

僕の扱いが下手くそであまり活躍させてあげられなかった感じがある。

ばかぢからは数えるくらいしか打たなかったので大爆発とか逆鱗の方がいいと思う。

 

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構築単位で厳しいと感じたところをこの一枠で可能な限りみたいと思ったので採用。

努力値配分は一般的な鬼火祟り目型のもの。

(特化レヒレの水Z耐えとかだったはず)

 

技構成、本来なら守る等を採用するところに催眠術を入れてしまったのは失敗だった。

2度と使いません。

 

【最後に】

2000に乗るまではめちゃめちゃ調子良かったのですが、気づいたら18帯でわちゃわちゃしていたのでまだまだだなと思いました。

 

今期(特に最終日)は多くのラティクチ使いの方たちとマッチング出来たので楽しかったです。

S14は期間が3ヶ月近くあるので気合い入れて臨みたいと思います。

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質問等ありましたらTwitter@pokelima1877まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S12使用構築】激流呪術ラティクチミミゲッコ【最高2003最終1904】

こんにちは、はばねろです。 

S12お疲れ様でした。

 

今期は久しぶりにインフレしたシーズンとなりましたが、自分はその波にうまく乗ることが出来ず最高2003というとても悔しい結果になってしまいました。

今回はその悔しさを刻み、残す意味を込めて構築記事を書かせていただきます。

 

 

【使用構築】

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【個別紹介】

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前回と同じ個体を使用。

1メガなのでほぼ100%選出出来て一緒に戦っていて楽しかった。受けサイクル系のパーティにはこの子をいかに大事に扱って剣舞叩きを当てていくか強く意識していた。

 

今期は相手のナットレイとの対面で居座られる機会が多すぎたので炎牙が欲しい場面が多々あった。

 

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こちらも前回と同じ個体を使用。

文句なく強かったが、レートが上がっていくにつれて選出機会が減っていくのを感じたのでもう少し型の考察の余地があると思った。

主な役割対象の1つであったリザードンYが数を減らしていたのもあり出番は少し控えめだったかもしれない。

 

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この構築のMVP。強すぎた。

 

元々控えめゲッコウガを使ってみたかったので構築を組む上でもラティアスクチートの次に入ってきた。必然的にパーティが対面よりの構築になった。

 

初手に安定して投げていけて、襷を盾になみのり+手裏剣で一体以上の処理をしてくれたり、とんぼがえりで対面操作をし試合展開を有利に運んでいけたりととても使いやすかった。

 

控えめなので準速なのだが素早さ関係で困ったことはあまりなかったと思う。強いて言うならゲッコウガミラーはキツかった。が、これも後攻とんぼ+スカーフボルチェンなどで処理を狙えた。

環境にいるメタグロスもほとんど準速だったので悪波で有利にたてた。

 

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調整はS11のサックーさんのをお借りしました。

 

ゲッコウガの直後に構築に入ってきたポコモン。こちらも非常に強力だった。

ミミッキュZの火力、トリックルームによる切り返し、呪いによる自主退場や詰めと非常に便利な子だった。

 

ラティアスミミッキュでZが被っているのだが相手の鋼枠がキツかったのでゴーストZなら…と思う場面がそこそこあった。

あとラティアスミミッキュを同時選出することもそこそこあったがZ被りによる弊害はなかった。

 

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スカーフ炎枠。

前期はウルガモスを使っていたが今回はこの子。差別化出来る点としてボルトチェンジとトリックがあるので今期はこちらを採用してみた。

 

ボルトチェンジは初手でゲッコウガと対面した時に打つことによって容易に処理が出来る。まあ初手に出てくるゲッコウガはだいたい激流襷なのだがその際も裏のゲッコウガミミッキュに繋ぐことで被害を抑えながら処理できた。  

 

トリックは意外と考慮されない、というか忘れられてる印象があり通ることが多かった。

 

ラティクチの火枠はメタグロスを意識してスカーフを巻いて…というのがよくある考え方なのだが、今回ヒトムとギルガルドが入っていることでメタグロスが選出されることが少なかった。並びで対策することも出来るのかなと思えたのは一つの収穫だった。

 

終盤はレヒレヒトムグロス系統のパーティが爆増していたのでこの子の出番は多かった。

 

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5世代の頃からキノガッサ対策だけはしておけと親から言われていたのでこいつを採用することになった。

ちなみに対モロバレルはバレルがイカサマを所持していた場合普通に負けるので本当にガッサピンポイント。

 

ガッサが環境から数を減らしていたのもありこの子の選出機会はほとんどなかった。が、出せた試合は必ず勝利に貢献してくれたので悪くなかった。

この枠はまだまだ改善の余地があると思う。

 

【最後に】

今までは1ROMで潜っていたのですが、今期はサブROMも動かしていました。

メインが2000に乗せられた段階で1800のサブROMを動かしたところ

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ここまで中々の勝率でこれたのですが、ここから連敗が重なってしまい密かに目標としていた2ROM2000達成はお預けになってしまいました。

その後メインROMを動かすも一度も2000に戻すことが出来ず自分の弱さを実感するシーズンとなりました。

 

この悔しさをバネにS13ではもっと強くなって結果を残したいと思います。f:id:pokenero:20181107123137j:image

 

質問等ありましたらTwitter@pokelima1877まで

 

 

 

 

 

 

 

【S11使用構築】ふたりはラティクチ 〜WAZA HAZUSI〜【最高2035最終2016】

こんにちは、はばねろです。

S11お疲れ様でした。

 

今期もなんとかレート2000に到達することが出来たので構築記事を書きたいと思います。

 

【使用構築】

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【個別紹介】

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今回はHAベースのクチートを使いたいと思っていたので使いました。

一度剣舞を積んだ時の圧力は凄かったです。

が、剣舞は積極的に積んでいくというよりかはサイクル2周目や終盤の詰めの場面で積んでいく感じで使っていました。

 

今回クチート1メガの構築だったのでよっぽど刺さっていない時以外はほぼ選出していたので選出率は高かったです。

 

今まで使ってきたクチートの中でこの型が一番自分に合っていると感じたのでこれからも愛用したいと思います。

 

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今までゴツメ願い型のラティアスしか使ってこなかったので、エースとしての活躍をしてもらいたくてZを持たせました。

びっくりするほど強かったです。

こっちは瞑想をしないと火力不足なので積極的に瞑想を積むことを意識しました。

 

実は技構成で結構悩みました。

まず一致技のエスパー技ですが、最初はサイコショックを使っていた(瞑想合戦で強くなれるからという浅い理由)のですが、そもそもサイコキネシスより威力が低いのにZ化した時

 Zサイコショック(160)

 Zサイコキネシス(175)

の差がありこの威力の差が原因で敗北する試合が多発したのでサイコキネシスにしました。

 

次に火力補強の面で瞑想を採用した。後の2枠は出来る限り攻撃範囲を広げたいと考え、自己再生や羽休めなどの採用は見送った。

サブウェポンは瞑想の起点に出来そうなポケモン(スイクンテッカグヤ等。レヒレも対面で瞑想すればムンフォ2耐えする。あまりしたくはないが)に対して刺さる10万ボルトを採用。

 

あとの1枠はZを消費しなくても火力を出せる流星群を採用。

メガリザードンXや準速マンダに対してだったり、Z技を消化した後のフィニッシュ技としてだったりと採用して間違いなかったと思えた。

あと技のエフェクトがカッコいい。あと外す。

 

シャドーボールなみのりなんかも欲しい場面はもちろん合ったので環境に合わせて使い分けていきたい。

 

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シーズン序盤はスイクンを使っていたが、自分に合っていたのはカプ・レヒレだった。

 

ラティアスがZを持っていてかつラティクチレヒレ選出をする機会がよくあるのでZ被りをさせたくなかったのでHB回復実での採用となった。

リフレクターは裏のクチートラティアスランドロスの積み技の補助や単純に殴り合いに強くなれることで採用してみた。非常に強かったが壁のターン管理が重要なので使用タイミングには気を使った。

 

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ここの枠でとても悩み、この構築を組んでいく中で一番最後に入ってきました。

地面 電気の一貫を切り、威嚇での試合全体のサポートができる点が相変わらず優秀だったので霊獣ランドロスを採用しました。

 

型については自分がビルドランドを使ってみたかった(S11はビルドランド多かったですね。なんでだろ)のと、パーティ全体でキノガッサが重かったので上から身代わりで誤魔化したりランドロスミラーで強くなれると思いビルド型で使用した。

 

正直〜17帯あたりまではその強さが実感できなかったが18帯からはこの型だからこそ勝てた試合が増えてきた印象です。

地面の一貫をランドロスで見てるようなサイクルパに対しては積極的に選出していき崩してもらっていました。

 

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ラティクチはメガメタグロスが非常に重たいので上からの処理するスカーフ炎を入れたいと思い採用した。

元々はシャンデラにスカーフを巻いて運用していたが、とんぼがえりでの対面操作が出来る点を評価してウルガモスに変えた。変えて正解だった。

グロス軸には基本的に初手から投げていって即オーバーヒートを打っていた。

選出画面で相手のゲッコウガが襷ではないと判断した場合には初手から投げて行ってさざめきを打ったりもした。

ほのおのからだで拾えた試合もありウルガモスならではの強さがあった。

 

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構築全体で重くなっているカプ・コケコ、ゲッコウガウルガモス等への対抗策としてHDベースの恩返しポリゴン2を採用した。

ただたまに挑発持ちのコケコやゲッコがいたり、耐久に割いた回復実ウルガモスなどがいてポリゴン2で対応するのが厳しい場面も多々あった。

 

イカサマは打つ機会が少なかったので別の技に変えてもいいと思った。イカサマを打ったのがメガメタグロスミミッキュがほとんどだったのを考えるとギルガルドにも通るシャドーボールがいいかもしれない。

 

【キツいポケモン・構築】

ギルガルド

クチートより遅いギルガルドならどうとでもなるがSに振られていると厳しかった。クチート対面でのじゃんけんに僕が弱かったというのもある。

 

ハッサム

炎技を所持しているのがウルガモスだけなので

ハッサム+ヒードランハッサム+レヒレみたいなサイクルパは崩せないことがほとんどだった。18帯後半あたりからハッサムはほとんど見なかったので助かった。

 

・レヒレスイクンなどの高耐久水タイプ

パーティに電気や草の枠がないのでキツい。

ポリ2やレヒレで無理やり見にいってた。

正直ランドロスの枠をボルトロスに変えても良かったのかもしれない。

 

【まとめ】

今期も非常に苦しいシーズンでしたが、なんとか2000に乗せることが出来て本当に良かったです。これで3シーズン連続でラティクチで2000達成できました。やったぜ。

 

S12もラティクチでさらにもっと上のレートに行けるように頑張ります。

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質問等ありましたらTwitter@pokelima1877まで

 

【S10使用構築】ラティクチレヒレ三軒茶屋【最高2001最終1980】

 

こんにちは、はばねろです。

 

今回デフレシーズンと言われたS10にてレート2000を達成することが出来たので記録として構築記事を書かせていただきます。

 

【使用構築】

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構築名は並び上段をラティクチレヒレ

下段のランドロス、ゲンガー、ジャラランガをまとめた ''ランゲンジャラ''の語呂が三軒茶屋と酷似していたのでこれを採用。

 

三軒茶屋のことはよく知りませんが、確かTSUTAYAが結構デカかった気がします。

【個別紹介】

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有名なHDクチート

この調整を考えた方は天才だと思います。

 

前期はSに振ったクチートを使っていましたが、後述の癒しの願いラティアスと組ませるならこっちの耐久に割いたクチートの方が相性はいいのかなと思いました。

 

ほのおのキバは思い返してみると今期打つ機会がそんなになかったので他の技の方がいいのかなと思いました。

個人的にカプ・テテフの処理をほとんどこの子に頼っていたのでアイアンヘッドは少し欲しかったです。

じゃれつくでも十分ですがテテフ側が少しBに振っていると耐えられてしまったり何より外れてしまうので。

 

S振りクチート、HDクチートと使ってきたので

次は王道を征く、HA剣舞クチートを使ってみたいなあとぼんやり思っています。

 

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前期と同じゴツメラティアス

あまり特筆することはないですが、やっぱり相手への圧力が薄く隙を作ってしまうのでここの枠をもう少し考えてみたいというのがあります。

カバリザテテフ系統のptにはほぼ選出してリザの相手を任せていました。

 

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水Zレヒレ。ほぼ準速までSを振っています。

 

ラティクチと非常に相性がいいので自然と入って来ました。

ここまでSに割いたのは実数値を見ていただけるとわかる通りキノガッサを意識しました。

もちろんレヒレだけでキノガッサを見ているわけではないですが。

 

ここまでSを振った恩恵でミラーで上を取りやすかったりSを落としたミミッキュやテテフ、ガルーラ、耐久に割いたリザYなどに上を取ることがあり非常に扱いやすかったです。

 

ハイドロポンプ外すのはまだ分かるんですけど、こごえるかぜ外すとレヒレお前寝てないんかって問い詰めたくなります。

 

クチート軸、ゲンガー軸のどちらでも連れていけるので一番選出率が高かったと思います。

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慎重HDベースのランドロス

ステルスロックを打ちたいという明確な目的があったのでチョッキではなくきのみになりました。

 

ラティクチを組んでいく中で課題となる電気の一貫と地面の一貫を同時に消せる神ポケモン

ラティアスで地面の一貫は消せますけど、ドリュウズみたいなのがたまにいるので。

 

後述のゲンガーを軸で選出する場合大体お供として連れて行きました。

とんぼ返りからの影踏みっていう動きが強すぎましたね。

 

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裏メガ枠の控えめメガゲンガー

めちゃくちゃ強かったのでこの記事で興味を持って実際に使ってもらえたらなあと思っています。

 

ラティクチがメタグロスというポケモンに非常に弱いこと、後述のジャラランガを見て止めに来るフェアリーへの対抗策として採用しました。実際この子を採用したのは正解でメタグロス軸の構築やジャラランガカプ・レヒレで見るような構築には高い勝率を出してくれました。

 

控えめで採用した理由はメガメタグロスを吹っ飛ばすその1点だけです。

臆病メガゲンガーシャドーボールで無振りのメガメタグロスなら確定で持っていけるんですが現環境ではSを落として耐久に回すメタグロスが増えていたこともあり控えめでの採用となりました。

初手でゲンガーとメタグロスが対面した際に相手側からするとメタグロスがゲンガー(臆病想定)のシャドーボールを耐えることを確信してほぼ100%突っ張ってきたのでそこを控えめシャドーボールで崩してeasy winする試合がかなり多かったです。

(たまーに控えめシャドボ耐えてくるメガメタグロスがいたんですけどさすがにそれはキツすぎるッピ!!)

 

もちろん準速にしたことのデメリットは少なからずあり、カプ・コケコや相手のメガゲンガーとのミラー対決で確実にこちらが遅れを取ってしまうので厳しいところはありました。

コケコはランドロスに見てもらい、相手のゲンガー軸には極力ゲンガーの選出を控えるようにしました。

 

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2つ目のZ枠。

フェアリーの入っていない構築には積極的に選出していきました。

 

優秀な攻撃範囲と出てくるフェアリー(主にカプ・レヒレ)を処理してくれるゲンガーとの相性の良さで採用しました。

挌闘技がインファイトではなくドレインパンチなのはジャラランガZで上がった耐久をインファイトで落としたくなかったことと長期戦で長持ち出来ることを考えドレインパンチを採用しました。

実際インファイトが欲しいと思った場面は1回もなかったです。

 

ジャラランガは特性が全て優秀で、どの特性を採用するか悩みました。

防音か防弾で悩んだのですが、防音のメリットとして

 

・ほろびのうたが効かない

ほろびのうたを打たれるターンでジャラランガZを打つまたは上から挑発で誤魔化せると考えた。

 

・音攻撃技 主にハイパーボイスが効かない

ボーマンダサーナイトを想定しての話になりますがそれぞれ流星群やサイコショックなど

ハイパーボイス以外での有効打点を所持している可能性が高く恩恵が薄いと考えた。

 

・ 相手のジャラランガZ及びスケイルノイズが効かない

ジャラランガZを透かすことが出来るのは強みだと思いますが防いだところでこちらからも相手のジャラランガが防音の際に打てる技がないことと、そもそも構築内にクチートとレヒレが入っているので問題ないかなと。 

 

・吠えるが効かない

一番悩みました。がこれも挑発で誤魔化せるのではと思いました。

 

決め手として防音をトレースされた場合非常にめんどくさいことになるので今回防音での採用は見送りました。

挑発ではなく身代わりを採用する場合は防音での採用になると思います。

 

防弾によりシャドーボールヘドロばくだん、ジャイロボールなどを無効にすることができる特異な耐性を持つ事でゲンガー、ギルガルドフシギバナナットレイなどに強く出られるようになりました。

特にゲンガーはこちらのゲンガーが準速なので誤魔化すことが出来る引き先として優秀であったり、シャドーボールワンウェポンの残飯ガルドを完封できたりと目に見えて防弾が生きる試合か多く採用を決めてよかったと思います。

 

【キツいポケモン・構築】

ミミッキュ

ミミッキュキツいとか初心者かよと言われてしまうかも知れませんがだってあいつ強いんだもん( ;  ; )

ラティクチに強めなのに加えてジャラランガ入りなので1000000000%選出されます。なので

ジャラランガは絶対に選出しません。

 

HPが十分に残っているクチートやレヒレのこごかぜ+水Zで見ていました。 

 

カプ・テテフ

クチートの選出が強制される

後出しが出来ないので基本先発で出すことも誘導されてしまう。

テテフは基本スカーフだと思っているのでゲンガーも出しづらい。

 

ゲッコウガ

あーあもう滅茶苦茶だよ(投げやり)

クチートと初手対面した時お相手によってゲッコウガの取ってくる行動が変わるのが、嫌。

今期草Zはあまり見かけませんでしたがダストシュート持ちが結構いた印象でレヒレで見るのも少し苦しいところがありました。

 

【まとめ】

S10はデフレシーズンだという事もありレートを上げるのにとても苦労しました。

シーズン終了12時間前の時点でレートを1685まで落としてしまい正直もう無理かなと思っていつつも諦めずに潜りつづけた結果2000に乗ることが出来て本当に良かったです。

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質問等ありましたらTwitter@pokelima1877まで

 

 

 

【 S9使用構築】ラティアスとちょっと速いクチート【最高2023最終19XX】

 

初めましてこんにちは、はばねろと申します。

 

今回S9で目標としていたレート2000を達成することが出来たので初めて構築記事を書きたいと思います。

 

【使用構築】

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【個別紹介】

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Sを4振り70族抜きまで振り、最低限のAを確保しつつ総合耐久を少しでも上げるように余りをHに振りました。

Sに多く割いたおかげでマリルリ アシレーヌ ポリゴン2 バンギラス テッカグヤ等の上から攻めていけるのは良かったです。

 

がその分耐久が脆くなっていて、初手出しで対面しやすいカプ・コケコ ゲッコウガ ゲンガー等に吹っ飛ばされてしまっていたので構築的にもゲッコウガの水Z耐えまでDに振った型の方が絶対に良かったと思います。

 

技構成はじゃれつく 不意打ち 雷P 炎牙 で、これが一番しっくりきました。もちろん剣舞や叩きがあればと思う場面も多々ありましたがどの技も外すことは出来ませんでした。

じゃれつく外して負けても泣いてはいけない。

 

 

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HSをベースに少しCに振った一般的なゴツメ型

正直HS252でも良かったかなと思います。

 

ラティクチの並びでよく見るゴツメラティアス。主な役割としては、初手出しで疲弊したエースのクチートメタグロスを癒しの願いで再起動させること。

他にも電磁波での補助、麻痺バグという勝ち筋を無理やり作ってもらいました。あとは一般的なASベースのメガメタグロスがゴツメダメージ2回+ゲッコウガあくのはどうで落とせるのでそこを意識した立ち回りもよくしました。

 

技構成は一致打点のサイコキネシスランドロス ボーマンダ グライオンなどに隙をみせない冷B、補助の電磁波、癒しの願いでこれも確定かなと。

じゃれつく外した時はそういう技だからとある程度割り切れますが、電磁波外すと 「え?w」ってなります。思考停止で打つのはやめましょう。

 

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ステルスロック搭載メタグロス

調整は既に研究されていた方のを参考にさせてもらいました。

Sをガブリアス抜き、AをH4メガガルーラアイアンヘッド高乱2発まで、Hを可能な限り多く振り余りをBDに振った型になっています。

 

Hを多く振ったことで耐久ラインがかなり上がり、ゲンガーやギルガルド等のシャドーボールや控えめゲッコウガハイドロカノンZ、ミミッキュのゴーストZを確定耐えします。

 

ラティクチ軸で重くなるリザードン ウルガモスへの対抗策として裏メガ枠として採用しましたが想像以上に素晴らしい活躍をしてくれました。僕が2000に乗ることが出来たのはこの子のおかげだと確信しています。

 

技構成は採用するにあたって明確な役割対象がいたため岩石封じ、ステルスロックは確定。一致技かつメタグロス最大の強みであるアイアンヘッドも確定。

最後の枠はラティクチ軸に出てくるヒードランへやグロスミラーの打点として地震を採用しました。

ここの枠は冷凍パンチやアームハンマー等も十分ありなのでパーティに合わせてという感じです。

 

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一般的な草Zゲッコウガ

驚異的な技範囲の広さとその足の速さに加えて、最近流行しているカバマンダガルドに対して強く出られるので採用しました。

 

技構成はボーマンダ アーゴヨンを上からしばける冷B、パーティ全体でスイクンカプ・レヒレが非常に重たくなっているので草結び(草Z)、ギルガルド メタグロスへの打点として悪の波動、バシャーモドリュウズへの抑制となる水手裏剣です。

最初は手裏剣の枠を身代わりで運用していたのですが、結論から言うと先制技のないゲッコウガは弱かったです…。

技構成はこれで確定なのですが、波乗りかハイドロポンプが欲しすぎました。僕のゲッコウガだけ技スペ15個ぐらいになりませんかね?

 

ちなみに草Zはあまりにも有名になりすぎていてかつ僕のパーティの並び的にもレヒレスイクン等が重いのでゲッコウガが草Zを所持していることが相手側も容易に想像できてしまいます。

なのでゲッコウガカプ・レヒレと対面した時はほぼ100%裏に引かれたので草Zを切るタイミングはよく考えましょう。

僕はレヒレ対面は基本悪の波動撃っていました。

 

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鬼火羽休め型のウルガモス

耐久の目安として陽気ガルーラの猫+捨て身を木の実を食べながら耐えたりギルガルドのZシャドボを確定耐えします。Sは最速キノガッサ抜き抜き。

 

主な役割対象としてはミミッキュ、ガルーラあたり。基本岩技が飛んで来なければ大体の物理アタッカーは起点に出来ました。中途半端な火力の特殊アタッカーも蝶の舞を上手く舞えれば起点に出来るので選出率もかなり高かったです。この子も2000達成にとても貢献してくれました。

 

技構成はコンセプトである鬼火、羽休め、蝶の舞は確定。炎技の枠ですが、命中安定で連打性能が高い炎の舞で確定かなと。

鬼火もよく外れる技ですが、大事な局面では外さなかったので自覚のあるいい子でした。

 

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飛行Z型のランドロス

有利対面で剣の舞を積み一気に崩しにかかる。

ランド受けをクレセリアポリゴン2で見てるパーティなんかにはeasy win しやすかったです。

 

現環境のランドロスは大体スカーフかゴツメか回復実がほとんどなので剣の舞を見せなければZは警戒されない印象を受けました。

逆に剣の舞を見せた時点で次に相手の取ってくる行動がZをすかすことなのでZを打つタイミングの見極めは重要でした。

 

技構成は地震、岩雪崩、そらをとぶ、剣の舞で確定かなと。ただ岩雪崩のところはうちおとすの方がこの型には適しているかもしれないと後から思いました。

 

【選出】

クチートラティアス+α 

基本選出。

メタグロスゲッコウガウルガモス

1900台後半はこの選出がほとんどだった。

クチートランドロス+α

中速、低速系のサイクルパにはこの選出。

HP管理の意味でラティアスを連れて行くことが多かった印象。

 

【キツいポケモン、構築】

ラグラージ(雨パ)

キツいというか無理。雨パに勝てないのがこの構築一番の欠陥だと痛感しています。

勝ち筋がガモスに滝登りでタッチしてもらって火傷を引くか、ゲッコウガがラグの地震を耐える(87.5%で落ちます。)しかありません。

 

カビゴン

突破できる手段がランドロスのみ。(突破できるとは言ってない)

欠伸持ちカビゴンは素直に降参です。

 

・メガギャラドス

1回竜舞されると止まらねえからよ…

そうならないようにクチートゲッコウガを上手く合わせないといけません。

 

イーブイバトン

ああ〜っ!降参の音ぉ〜!!  

 

 

【最後に】

今シーズンはレートがインフレしていたということもありますが、初めてレート2000を達成することが出来て本当に嬉しいです。

これからも結果が残せるように頑張っていきたいと思います。

 

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何かありましたら @pokelima1877まで